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Daniel Kujavec

アルベニスのピアノ音楽のダイナミクスについて

ピアノは面白い楽器です。いろいろなディナーミク(強弱)ができるので、18世紀から作曲家たちは、楽譜でいろいろなディナーミクを書こうとしてきました。例えばモーツァルトのピアノ音楽は、p,fがあまりないですが、19、20世紀ごろの作曲家の曲にはff, pp がよくあるし、時々fffやpppも書いてあります。
そんな中、アルベニスのピアノ音楽はちょっと特別です。アルベニスは19世紀のピアニストで、たくさん小さいサロンのピアノ曲を作曲しました。一番の大作は、Iberiaという曲ですが、その楽譜の中にはppp, pppp, ppppp, fff, ffff, fffffもあります!
それだけ、コントラストをつけてほしいという作曲家の思いがこもっています。

El corpus en Sevillaから

 





El Albaicín から   





 

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